使いやすさに細心の注意を払い、ユーザビリティの高い API を用意いたしました。こちらを覚えて頂くだけでノウハウを持たずともP2P通信コンテンツの開発が可能となります。また、HTTPクライアント機能
(簡単にWebサーバにアクセス出来る機能) がAPIに含まれておりますので Client-Server 方式との組み合わせを容易に実現することが可能となります。
なお、無償評価版をご用意しておりますので、こちらを事前にお試し頂くことで、APIの使いやすさをあらかじめ確かめて頂くことが可能です。
汎用性の確保には細心の注意を払いました。これにより、お客様は特定の種類のアプリケーションに縛られることなく、様々なタイプのアプリケーションを開発することが可能となります。
フレームワーク内部でエラーが発生した際に、詳細なエラー情報を出力するよう実装しましたので、お客様はアプリケーション側で容易かつ正確にエラーをハンドルすることが可能となります。
例えば、CPU対戦の既存コンテンツをお持ちの場合は、プレーヤーとCPU間のインターフェース部分を Spear Multi のAPIでリプレースするだけでP2P対戦ゲームが実現いたします。こういった場合、既存コンテンツの作りをほとんど変える必要がありません。


