ヨシダカマガサコ 吉田鎌ヶ迫
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プレスリリース

2006年

2006年01月25日

タイトーがヨシダカマガサコの「Spear®」を採用した
業界最速のケータイ用P2Pリアルタイム通信対戦ゲーム
「パズルボブルONLINE!」を1月26日よりauで配信

株式会社吉田鎌ヶ迫(代表取締役社長:吉田将人、以下ヨシダカマガサコ)は、2006年1月26日より株式会社タイトー(代表取締役社長:西垣保男)からEZアプリ(BREW®)対応携帯電話に対して配信される「パズルボブルONLINE!」に、ヨシダカマガサコの「Spear®」が採用されたことを発表いたします。

「Spear®」はヨシダカマガサコによって世界で初めて実用化に成功したケータイ用P2Pフレームワークです。Spear®をケータイ向けコンテンツ・プロバイダが利用することにより、コンテンツプロバイダは容易にP2P通信コンテンツを開発することが可能となります。

「Spear®」を利用する主なメリットは以下のようになります。
【エンドユーザにとって】
・従来の通信コンテンツに比べ圧倒的に速いレスポンスタイムを享受できる
【コンテンツプロバイダにとって】
・従来の通信コンテンツ開発に必須であったサーバ部分の開発を省略し、開発工数、開発期間、開発費用を削減できる
・サーバ運用に関するアウトソーシング費用やトラブル対応などの物理的・心理的コストを削減できる

ヨシダカマガサコの代表取締役社長、吉田将人は「弊社は創業当初より全精力をSpear®に注ぎ込んでおり、“ケータイ+P2P”に関する技術力は日本のみでなく世界においてもトップクラスにあるものと確信しております。この度、タイトー様に弊社の技術力が認められ、ビジネスに貢献できたことを大変嬉しく思います。」と述べています。

また、ヨシダカマガサコは「Spear®」の要素技術について、現在世界125ヶ国に対して特許を出願しています(※)。

(※)出願番号: PCT/JP2005/002861


■株式会社吉田鎌ヶ迫について
吉田将人と鎌ヶ迫正俊によって04年4月に設立された研究開発型ベンチャー。創業以前よりケータイ用P2Pフレームワーク「Spear®」の研究開発を開始し、世界で初めて実用化に成功した。当初は資本金120万円の確認株式会社であったが、04年12月に正式な株式会社に(資本金1,260万円)。05年9月にエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ、オリックス・キャピタル等から1億円の出資を受けている。
http://www.yoshidakamagasako.com/



●本リリースに関するお問い合わせ
コーポレートコミュニケーション部
岩切梨栄 (いわきりりえ)
TEL:03-3237-6990
FAX:03-3237-6990
E-Mail: press@yoshidakamagasako.com


*Spearは、株式会社吉田鎌ヶ迫の日本国における登録商標です。
*BREWおよびBREWに関連する商標は、Qualcomm社の商標または登録商標です。